食べて、祈って、恋をして

リーディングをしたり受けたりしている経験から、軌道修正の大切さを特に感じます。

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大好きで何度も見ている、実話を映画化した「食べて、祈って、恋をして」も軌道修正が大成功した例です。

ジュリア・ロバーツ演じる主人公は、ニューヨークで成功しているジャーナリストのひとり。

イケメン男性と結婚して仕事も順調、一見、幸せそうな主人公にも女性として直面せざるえない葛藤を持ちます。

結婚相手への違和感から離婚に踏み出したり、その後付き合った彼との別れが原因で、人を傷つけてしまってばかりというという罪悪感をいだいたり。

自分を変えたくて以前タイで縁のあった占い師(メディスンマン)に会いに、何もかも捨て1年間、人生を賭けた旅にでます。

イタリア、インド、タイ。

その旅で主人公は自分自身を知り、多くの事を吸収していきます。

イタリアでは恋のチャンスに勇気が持てずみすみす逃すも、心許せる仲間ができたり、インドのアシュラムでは内観で深く傷ついた自分に直面、タイではメディスンマンと再会、4つの足で立ちハートで世界を見る事などの生きる知恵を教わります。

過去に深く傷つく体験をすると、一歩前へ進む事が困難に思えますが、主人公はメディスンマンからの言葉でその葛藤を手放すことができ、最後に幸せを手に入れます。

何故この映画が私が好きかというと、違和感を無視せず幸せに貪欲に生きようとする姿勢なのかと思います。

気持ちを誤魔化せば波が立ちませんが、困難だけど一度リセットする様は単純にお見事。

本気になって道を選ぶと導かれるように進んで行きます。

何を選んでも間違えでは無いのでしょうが、自分の気持ちに嘘をついているとドップリ浸かってからでは抜け出すのが大変。

早めの対策が一番ですね。

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