インナーチャイルドを癒す

明けましておめでとうございます。

ブログを読んでくださる皆様、昨年中は大変お世話になりました。

皆様とそのご家族がどうぞ幸せな一年となりますように。

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リーディングでインナーチャイルドを癒すようお伝えする機会がありますが、では具体的にどうやるの?という質問をいただきます。

その例のひとつとして、本や映画など何でもよいので感動して泣くこととお伝えしています。

私も昨年末から自己ヒーリングを強化していて、その一環として昨日はインナーチャイルドを癒すべく映画館に行き、「君の名は。」「この世界の片隅で」の2本を観に行きました。

「君の名は。」はもう観た方も多いと思いますが、ストーリーが単純に面白かったですし、ソウルメイトやツインソウルの関係性が分かりやすく描かれていました。

皆さまも驚くような奇跡のようなとこが起きたとしても、いやいや偶然かもと終わらせてきた身の回りの出来事を、ひとつやふたつ経験していると思います。

あの時、偶然にもこういうことが起きたから命が助かった。

その日に限って、たまたまいつもはしない行動をとったから、今の幸せがある。

その奇跡は、実はこの映画のように、裏ではソウルメイト達の思いが導いてくれたことなのかもしれない。

そう思うと人は皆、助けられて生きているのですね。

今、こうしてここにいる奇跡を感じさせてくれました。

「この世界の片隅で」の舞台は戦中で、主人公の少女が広島から呉に嫁ぎ、知らない街や人々の間で数々の困難、その中で幸せを見つけ生活をしていきます。

とても良く出来たストーリーで、時々見せる弱い部分や思いが噴き出してしまう様子は涙なしでは見ていられませんでした。

どんなに辛い中にあっても必死に平常心を保とうとする人間の強さ。

どんなに周りの環境が悲劇に襲われても、人の居場所は必ずあるということ。

あまりに感動したので家に帰り、こうの史代さんの原作漫画を一気読みしました。

みなさんも良かったら、体内に溜まった感情を、映画でなくても何でもよいので涙で流してみてください。

今まで辛いことが多かった方は、「そんな事しても何も変わらなかった」、そう思うかもしれません。

しかしその行動のお陰できっと心の何処かが癒え、時間はかかったとしても生きやすくなるはずです。

ご自身を大切にするその癒しの連続が、幸せへと繋がっていきます。

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