DYING TO BE ME 喜びから人生を生きる!

DYING TO BE ME 喜びから人生を生きる! アニータ・ムアジャーニ著を読みました。

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臨死体験後、末期癌が奇跡的に完治した方の体験談ですが、期待以上に面白かった!

シンガポール生まれ香港育ちで両親はインド人、多様な文化に翻弄され早くから恐れを抱えていました。

文化的背景から当然のようにしなければいけないお見合い結婚を、相手やご家族の望む伝統的なインド女性になれないと結婚式間近に婚約破棄、悪い噂が広がり大変な苦労がありながらも素の自分を愛してくれる男性と恋愛結婚します。

いやー、インド人社会でとんでもない事が出来る方がいたものだと大興奮😍

しかし幸せな生活は長くは続かず、「臨死体験が教えてくれたこと」という副題の通り彼女は末期癌で4年間の闘病生活ののち昏睡状態になり、その時に向こう側の世界で無条件の愛に包まれ宇宙の仕組みなどを悟りました。

ワンネスを知り、その意識を残したままこの世に戻ると決断、今まで常に感じていた恐れがなくなった状態で身体に戻ったら、数日のうちに癌細胞が消えたそうです。

臨死体験以前は、人生の目的はいわゆる悟りの境地、輪廻転生を超えなどと肉体に戻ってこないことで、これが欧米ですときっと天国へ行けるよう努力していた。

人を第一に考え、自分のことは最後にと教育されていたから他人に望まれる人間になろうと努力し、自分にとって何が重要かわからなくなっていた。

不思議なことに背景が全く違うアニータと私が、同じ様なことで悩み苦しんでいました。

共感部分がとても多かったので、大勢の悩みを癒す為にアニータは戻ってきたのだと本気で思えました。

特に印象深かったのは、それまでは悪いとされ必死に排除しようとしていたエゴを捨てる必要が無かったとアニータが気づいたところでした。

どうしてもネガティヴな考えは湧いて出てきますが、その度にポジティブではない自分を責めていたら自己嫌悪になるだけです。

ネガティヴな考えが出てきたらただ通り過ぎるのを待つ、批判せずに許す行為がまさに自分への愛の行為。

自己愛が不足している場合はこちらの方が有効かもしれません。

試しに恐怖体験の記憶で恐る恐るやってみましたが、これまでずっと重荷でしかなかったネガティヴな出来事が貴重な経験に感じてきました。

最近、敢えて課題として取り組んでいた恐怖心や自己否定感を、アニータがどのように乗り越えたかとてもためになりました。

導かれた感がありますがこのタイミングでこの本と出会えて良かった!

今は講演旅行をしているそうで、機会があれば体験を直接聞いてみたいです。

書いていて思い出したのですが朝引いたボイジャータロットです。

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1日の流れが「Sun」良いところを照らす。

課題が「Fear」勇気を出して恐れの中へ飛び込み、恐怖の正体は幻想だったことに気づく。

今日もカード通りの1日になったなぁ、あぁ面白い😄

makamaehealing マカマエ ヒーリング について

ご相談事や、自己嫌悪、自信が持てないなどのトラウマ解消のヒントを、ご自身のハイヤーセルフや天界の存在からアドバイスをいただきお伝えします。 お悩み事などの重荷を捨て、望む未来へ進むお手伝いを致します。
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