人との違いを伸ばす

スキージャンプの高梨沙羅さん、銅メダル取りましたね!

彼女出演するCM「ちがい、を磨こう。」編をご覧になった方も多いと思います。

小学生との質問のやりとりが、最近考えていた事だったので、シェアします。

男の子「どうしたら、高梨選手のように強くなれますか?」

高梨選手「私は今も強いわけではありませんけど、自分の強み、技術をしっかり理解して、人とは違う部分を伸ばしているだけなので。

自分の短所も武器に変えることが出来るも、長所だと思った。

皆さんそれぞれ長所とか短所とかあると思うけれど、自分を信じて楽しんで色んな物事に挑戦してもらいたい。」

http://www.kuraray.co.jp/sara/gallery/

私にも経験がありますが、誰もが家族や子供、知人が不幸にはなって欲しくないから、つい相手の為だと思って助言や意見を言ってしまうことってありますよね。

それらは言う側にとってはどんなに良い事だったのしても、当人にはあくまで他者の価値観ですから、本当はもっと素晴らしい部分を磨けば良いのに、長所を無視した別の道を勧めているかもしれません。

一見、親切心からの助言に見えることって、言ってる側の自己満足なのかなって考えてしまいます。

時にそれらは、〇〇でなくてはいけない、〇〇すべきだ。

と、当人にとって全く必要が無い価値観が植え付けられて、ギャップからずっと当人を苦しめる呪いの言葉になってしまうこともあります。

もし意見をどうしても伝えるのなら、その方の性質や適性をよく見た上で、自分の価値観を押し付けていないかの注意が必要になると思います。

スピリチュアルの良い点のひとつは、その辺りをクリアに出来ること。

そして、〇〇すべきだ等の呪縛を解くことにあると思います。

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