何故か誤解されるとき

相手や自分の立場を考えて選択したのに、人を怒らせたり、誤解されたりと何故か最悪な結果になる事があります。

一度心が痛い思いをすると、相手を怒らせたくないという思いから発言するのが恐ろしくなったり、誤解されたくない、もう傷つけたくないという思いから頭で考えこねくり回し何も言えなくなる方もいます。

これを繰り返すと、自分は人間関係が下手なのだからと、ガードを固めたり殻に閉じこもったり。

相手が望む答えを探して発言、するとどんどん本心が言えなくなり、顔は笑っていても心の中は全く違う。

嫌われないようにすればする程、望んでいる現実とは異なる世界を引き寄せる。

場面が変わっても、嫌な状況が繰り返される原因のひとつです。

相手も人間ですからたまたま気分が悪くてついあなたに当たってしまい、優しさや自信のなさから相手ではなく自分を責めてしまったことが始まりかもしれません。

本当は、自分の感情に正直にいることがお互いのためだし、望む生活や良い人間関係が築けます。

しかし、原因がわからなかったり、その一歩がどうしても踏み出せないところまできていたとしたら。

その根本となるところを見つけ出し、癒す事をセッションでしているので、本来の自分に戻ると幸せになるとはこういう事なのだろうなと感じた今日この頃です。

 

 

 

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