自律神経の乱れ、更年期を乗り切る

鬱っぽさや更年期障害でお悩みの方にリーディングを通して、身体のメンテナンスをオススメする機会があります。

ところが私も少し前からヤル気が出ない、自律神経が乱れて落ち込みが激しく、とにかく辛い。

胃の働きも止まっているように感じました。

理由や解決方法を知りたいと天界の存在にお願いすると情報がたくさん集まり、横隔膜が硬くなり深く息が吸えない事が分かりました。

慌てて以前通っていたストレッチを受け、良い姿勢を取り戻すと同時に、なんと思考も元通りに❣️

卵が先か、鶏が先か。

姿勢が先か、心が先か。

身体が縮こまり、やる気スイッチがある第3チャクラと密接な関係がある付近の横隔膜が硬くなり、深く息が出来ない事が、後ろ向きな事ばかり考えてしまう原因の1つでした。

そして、この経験は鬱で大変な思いをしている、私にとって大切な方に伝えるための貴重な経験でした。

鬱っぽいなど精神的に辛い方や更年期障害の症状がある方は、一度ご自身の姿勢を見直すと良いかもしれません。

特に肩周りが前に巻き込んでいないか、確認してみてください。

 

胃、みぞうちの付近に硬さを感じたら、横隔膜セルフストレッチがオススメです。

注意※かなりハイテンションな動画です😄

お店のオーナーが書いた記事をシェアします。

ストレッチ専門店 スリーエフ https://m.facebook.com/sssgroupjapan/posts/?ref=page_internal&mt_nav=1

2018年6月6日「原因不明な不調…横隔膜を疑え‼️」
興味深いデータがあります☝🏻
株式会社QLifeが平成25年2月28日に行った「更年期障害とその症状に関する調査結果報告書」(参考URL:http://www.qlife.co.jp/news/13…)にて、40代女性3,888人に行ったインターネット調査結果で
* 不定愁訴や「なんとなく不調」がある人・・・54.7%
* 不定愁訴や「なんとなく不調」がある人で日常生活に影響があった人・・・大いに影響がある12.4%、やや影響がある46.2%
と、40代女性の約6割が心身の不調を感じ、その不調が日常生活に何らかの影響があると答えているそうです。
更年期障害は不調の原因に他の原因(病気)がないということが特徴。
表れる症状は「のぼせ」「発汗」「めまい」「頭痛」「動悸」「息苦しさ」など
自立神経の乱れによるものが主なので、更年期障害は自律神経失調症の一種とも言われています。
実際に、40代を迎えた頃から、急に身体の不調を感じ始めて「これってもしかして更年期障害かしら…?」と心配になってSSSにいらっしゃる女性の方、多いんです❗️
そして
上記のお悩みをお持ちの方にはある共通点が❗️
それは…
「みぞおちにある横隔膜が硬くて、呼吸が浅い」ということ☝🏻
横隔膜は呼吸における、吸気の主力筋です。
つまり、横隔膜が硬いと呼吸が吸えない。
吸えなければ吐けないので、自律神経が安定しない…関連は否定できませんね(^^;

▪️横隔膜の働き
吸気時に呼吸筋として作用
▪️横隔膜ストレッチの効果
姿勢改善
呼吸筋活動改善(自律神経安定)
肩こり・腰痛改善
スタイルアップ
日常・スポーツのパフォーマンスアップ
冷え改善
むくみ改善

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