月別アーカイブ: 2018年12月

外側には何も無い

年末の慌ただしい雰囲気の中、ついクリスマスという事を忘れ残念な時間がすぎていましたが海外に住む友人からちょっぴり日本のセンスとは違うこんな可愛い写真が届きました。

こういう事が有り難く感じる今日この頃です🎄

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とても恥ずかしいのですが今朝、瞑想中に降りてきた言葉を載せてみます。

「生きていると、いろいろな事が起こります。

それを自分の外側のせいにしている間は、本当の幸せにたどり着きません。

どうしても現状に流される事ってあります。

色々な事が起きているように感じますが、本当に見て欲しいのはハートの中です。

自分のハートをよく観察して欲しいのです。

観察した後に、自分はどの様にしたら本当の幸せを掴めるのかをみてください。

人は皆、違います、流されないでください。

起きていることを全て、重たくはなく軽い意味の自己責任ととらえ、自分が自分を幸せにするということをまず念頭に入れてさえいれば、そのうちに真の幸せというものに辿り着くものです。

外側には何もありません、内側だけです。」

書き出してみると、よく聞く話だなと思ってしまいました😅

しかし、だからこそ常に念頭に置かないといけないのだなと感じました。

どうぞ皆さま、素敵なクリスマスをおすごしください🎄

よく頼りにされる方へ

セッション内容は守秘義務云々以前の問題で、私が嫌なので他言しませんが、誰かのヒントになるかもと思った時はご本人に了承を得たり、自分の体験を例にしたりしてブログに書いています。

今回は、よく人に頼りにされる、頼まれるという方に向けますので、自分には当てはまらない、という方もいらっしゃいますが書いてみます。

まず何が言いたいかというと、誰も悪くないということです。

何も引っかかる事がない頼まれごとの場合もあれば、違和感がある事もあります。

言葉を変えると心底、好意で動けるものや、自分の首を絞めるものもあります。

後者の場合、どうしても違和感があっても、もし慈愛の精神等を目指しているとすると、自分をさておいてでも期待に応えようとします。

愛、という言葉を都合よく解釈されて、与えなさい、とプレッシャーをかけてくると感じることもあります。

その視点から見ると、断ることって意地悪という解釈になりうるから。

これが、一部のスピリチュアルの私が苦手な部分なのですが、それをしては心理面では後退となります。

断るあなたは、本当に意地悪なのか。

それで他者から責められたり、嫌われたり、理解されない者という扱いになるかもと心配するかもしれません。

しかし、よかったら考えてみてください。

その方があなたを心から大切だと思っていたら、関係をおかしくしないためにもそんな風には思わないですよね。

頼ってくる人も、断ったあなたも、誰も悪くない。

ここが大切なのですが、他者に従っているうちは慈愛の領域には、逆に決して達成しない。

簡単に言うと嫌々、人の希望を叶えたりご自身を責めたりする前に、自分自身にむけてやるべき事がある。

そして初めて、同様な事が起きた時に、心からその方を思って動ける。

自分もお相手も大切に出来る、と学びました。

ただそれだけなので、くれぐれも身を削る様なご無理だけはしないでいただけたら幸いです。

自分への声掛けの言葉について

言霊の大切さの説明としてよくあるのが、ポジティブな言葉、例えば「キレイだね、大好き」等を声掛けするお花は長期間、元気に咲き続けるが、ネガティヴな言葉「バカ、嫌い」等の方は早く枯れてしまう、というのがあります。

思考の中で、自分を責める言葉を使わないように心がけてからもう何年もなります。

ところが先日、オッチョコチョイな性分からやらかした事があり、どうしても責めたくなる衝動にかられました。

その瞬間「止まれ!」と思いとどまりました。

しかし、ここでまたまた私の悪い癖が出てしまい、「とは言うけれど、本当のところどうなるの?」と興味が湧き出てしまい、止せば良いのに久し振りに自分を罵る言葉を掛けてしまいました。

すると全身、細胞レベルで、まるで萎縮したかのように硬くなり、体温低下、オーラがボロボロに傷つくという恐ろしい体感。

慌ててヒーリングして事なきを得ましたが、こんなにも変化があるとすれば、もしも毎日、責めるような言葉を無意識で掛けていたら病気になるな、と感じました。

痛い思いをしましたが改めて、思考の大切さを思い知る経験でした( T_T)\(^-^ )

受け取り方によって、信じている事がわかる

気づくともう12月ですね。

今年の後半はこれまでになくイベント出展が増え、新しいご縁をいただいたり、イベントを主催する方の思い等、大変勉強をさせていただきました。

しばらくは、以前のように個人セッションのみとなりますが、引き続きよろしくお願いします。

ブログを楽しみにしていると言ってくださる方もいらっしゃり、とても嬉しく思いますが、なかなか更新出来ずにいます。

この数ヶ月間、毎日色々な事があり追いつきませんが、気付きなどは思い出しながら書いてみようと思います。

評判が良いので通う事にしました、自宅から遠くにあるA歯科医院での出来事です。

お忙しいから仕方がないでしょうが医師の診察時間がとても短く、すぐに助手さんに代わり処置と今後の説明を受けました。

年内に必要な治療と検査結果が出るタイミングが合わず、通常時より通院が1回、多くなるとの事でした。

私は治療が遅れてもいいから回数を減らしたくて、「片道1時間かかるから、年明けのスタートにしようかな。」と呟くと、助手さんが強い口調で、「じゃあ、どうして近くに行かないのですか!」と言って出て行ってしまいました。

私は何故、怒られなければいけないのか驚きましたし、帰り道はただ悲しくなりました。

しかし時間が経つと、助手さんの言う事も一理あるなと思いハイヤーセルフに聞くと、いくら評判が良くてもA医院に行くとまた嫌な思いをする。

近所に変えると良い事ばかりだよ、と言うので翌日、取り敢えず自宅から一番近いB医院へ。

医師から治療の相談にジックリ時間を取ってもらったので不安が消えたうえ、A医院では8回は通う計算でしたが、その半分で済む。

安心も得られ治療回数が減り、本当に良いことばかりでした。

結果的にはA医院の助手さんに感謝ですがあの時、何で私の発した言葉で怒ったのかが理解出来ません。

朝から忙しかったり、クレーム等で悩んでいたのかもしれません。

受け取り手の気分や状況次第で、とんでもない方向にとられるのですね。

心持ち次第で相手の言葉も勘違いして受け取ってしまうのならば、言葉の受け取り方が自分の状況のバロメーターになるのだなと面白く感じました(^ν^)