スッキリ!

『ときめく、ときめかない』で、残すか捨てるかを決める、こんまり流の片付け術。

近藤麻理恵さんの本を読んだことがないのですが、考えを知ってからは、ときめきで判断をするようになりました。

物って不思議と見ただけで、入手当時の記憶が事細かに戻りますね。

幸せな気分になる物もあれば、その逆も。

少しでも気持ちが下がる物は、思い切って処分します。

その様子は潔く見えるのか、相方が心配そうに、「僕もいつか粗大ゴミに出されちゃうのかな。」と😅

それでも、見るだけでモヤモヤするけれど、捨てられない物がありました。

物に罪は無いとはいえ曰く付きだから、手離すなら捨てるしかない。

先日もつい目にしてしまい当時を思い出し、いろいろな感情が浮き上がってきました。

しばらくの間、そんな感情を見つめていたら突然、「もういらない。むしろ手元に置きたくない!」

浄化の意味を込めて塩水につけてから、全てゴミの日に出しました。

捨てるまでに何年かかったか。

ちゃんとタイミングが来るから、これまで無理に捨てないで本当によかった☺️

すると、とっても気分が良くなり、「その過去があるから、今の私がいる」と、感謝の念が湧き上がりました。

否定していた過去が、肯定された。

過去を変えた瞬間でした。

感謝ってやっぱり最高の浄化ですね✨

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