鵜呑みにしないのが一番ですね

クリアするべき課題や、ブログに書いた方が良いという出来事は、お知らせとして立て続けに起こります。

この数ヶ月間で、「あの時◯◯さんが、あなたにこんな嫌な事をしたのよ。」と、複数人から聞きました。

内容は、実生活での具体的なものですがどれも子供っぽすぎて、思わず笑ってしまいました🤣

「どうして怒らないの?」と聞かれましたが、程度は違えど、色々な事を学ぶ前は私も間違いをし、気づいて謝罪をしているからです。

以前は生きる為に必要だった価値観を、大人になった今もそのフィルターを通し見た世界で取った、最善の行動だから。

もう必要がない事に気づいていないだけ。

それがわかっているので、理不尽な事をされても気になりません。

『だって、人間だもの』

他者への批判や攻撃は、その方の嫉妬や恐怖心だったり、パワーバランスで上にいたい方がする当人の理想の押し付けだったり。

それは直接、注意する事でも同じです。

親は、教育という名目で。

他者は、相手が良くなるからと親切心の指摘という形で。

時代や環境で価値観は異なりますし、当人が幸せならば人の事は気になりません。

いっぱいいっぱいなのです。

親や目上の方から何を言われても、全てを鵜呑みにしないのが一番ですね。

「あなたはそのままで素晴らしい。」

「生まれてくれて、ありがとう。」

他者の発言で心を乱されている方が楽になると思いましたので、恥ずかしながらシェアしました。

最後に心理学者、ゲシュタルトが人間関係の距離感について書かれた詩です。

随分前ですが、これを知った時にホッとしたことを今でも覚えています。

【ゲシュタルトの祈り】

私は私の為に、あなたはあなたの為に生きる

私はあなたの期待に添う為にこの世界にいるのではなく

あなたも私の期待に添う為にこの世界にいるのではない

私は私、あなたはあなた

もし私達が偶然にも出会うなら それは素晴しいこと

もしそうでないのであれば それもまたよいこと

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