『考え方』稲盛和夫

6月25日(火)『占いcafe 白いテラス』に出展します。

相模原市中央区矢部2-24-8 (横浜線 矢部駅 徒歩5分)


皆さまは選択に困る時、どのように決めていますか?

最近、選択の機会が増え、明確な羅針盤が欲しいなと思っていましたら、

尊敬する方が、「たくさん本を読まなくても、この一冊で充分。」と勧めて頂きました。

まさしく人生の羅針盤として参考になりました。

IMG_3029.jpg

筆者の稲盛和夫さんは、京都セラミック(現・京セラ)、第二電電(現・KDDI)の創業者で、経営破綻に陥った日本航空を再建した方です。

『常に夢を描くことを忘れない、ロマンティックで明るい「考え方」を持ち続けていれば、未来は開けていきます。』

『能力や熱意以上に、プラスの「考え方」こそが大切で、人生や仕事の結果を大きく左右する。』

稲盛さんは、初めは自分の仕事が嫌だったそうです。

『運悪く職業難で不本意な就職をして不満でした。』

『しかし、気持ちを入れ替えると仕事が面白くなり、人生の好循環が始まりました。』

『何か事業を起こすとき、動機が善、つまり美しい心から発したものであれば、結果は必ず良くなる。逆に動機が不純では絶対にうまくいくはずがないと私は信じていました。』

2010年に日本航空会長に無報酬での就任時には、傲慢になっていた幹部社員の意識改革から始めました。

徐々に広げ全社員の「考え方」が立派なものになるのに伴い、業績が飛躍的に向上したそうです。

『社員たちの意識と行動の変化という「自力」が、お客様からの応援という「他力」を呼び起こすことによって、日本航空は運命を変え、世界一の収益性を誇る航空会社に生まれ変わることができたのです。

しかし、この「自力」と「他力」だけでは、あの日本航空の奇跡的といわれる再生を説明できないように思うのです。』

ビジネス哲学書だと思いましたが最終章は、宇宙や見えない力について書かれていて驚きました。

成功者はやはり、守護され導かれているのだなぁ。

好きなことをするのが一番です。

しかし、それが叶わないと感じるのであれば今、自分の作り出している世界を好きになる努力をすると、人生が好転する。

善き「考え方」、世のため人のために動くことで、他者や天の助けが自然と働くようになるということですね。

例えば、このブログは善からなのかを、何度も心の中を確認してからアップする。

自分の世界を愛すことと、選択の一つ一つを善の判断かチェックを怠らないようにする為に読み返したい本です。

まずは面倒だと思う毎日の食事作りを愛そう。。うん、そうしよう😅

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中