カテゴリー別アーカイブ: ヒーリング、リーディング

セッションのご感想を頂きました

【イベント出展情報】

11月14日(木)12:15〜16:00【フォーチュンカフェ KIKI】
神奈川県茅ヶ崎市南湖5-11-46-101
年内最後のイベント出展となります。


透視リーディング90分をお受け下さいましたI様より、
セッションのご感想を頂きました。

先日はお世話になりました。

とても心がすっきりして楽になりました。

またお会いして色々ご相談できたらと思います。

現在の自分の状況や周囲の状況それを的確に当てられて

またそれによって私が受けた辛いこと•悲しいことを

言わなくても理解してくれとても驚きました。

また、悩んでいたこれからの事についても

間違ってはいないことが分かり嬉しかったです。

とても良い経験だったのでまたお願いしたいと思います。

I様、ありがとうございました。

ハイヤーセルフの声に耳を傾けると、

『いつもと違うリラックスした気持ち』になり、

外の世界が、今までと別の物に見えてきます。

内に外に、
益々、平和で輝きのある日々をおすごしになりますように✨

暮らしの魔法市、ご来場ありがとうございました

日曜に、『暮らしの魔法市』初出展致しました。

素敵なイベントだと聞いてはいましたが、想像以上でした‼️


全て、主催の渡辺純子さん、ご家族、スタッフの手作りハロウィン飾りなんです🎃

心のこもった会場作りに、皆が優しく笑顔になります。

このような空間に居られる事に、心から感謝の1日となりました。

天使のオルゴナイトと、薔薇のバスボムを手に入れました👼🌹

暮らしの魔法市、次回は来年1月19日(日)の開催です。

私、麻理も出展しますのでご興味がございましたら、一緒に笑顔の魔法にかかれたら嬉しいです😊

幸せを繋ぐ天使の扉

10月3日木曜日 13時〜18時に、

原宿 竹下通りから1本入った、ブラームスの小径に御座います、

『幸せを繋ぐ天使の扉』に出展します。

東京都渋谷区神宮前1-15-14
Tel:03 – 3470 – 3637

原宿駅竹下口より約徒歩3分
明治神宮前駅5番出口より約徒歩5分、3番出口より約徒歩4分
表参道駅より徒歩約12分

『Dressshop Kifujin 〜貴婦人〜』
https://www.dresskifujin.com/our-story/

天使の居るパワースポットでの初出展となります。

実は、このブラームスの小径にあるレストランに、ヒーラーを目指し始めた頃に仲間たちと行ったことがあります。

その時に、原宿にこんなに落ち着いて素敵な場所があるのかと驚いたのを思い出して、不思議なご縁を感じました。

『幸せを繋ぐ天使の扉』
http://tenshi13.sarcs.jp/

皆さまのご来店お待ちしております(^^)

心が世界を創っていく

先日、「占い師ですよね。」という言葉にモヤモヤを感じてしまい否定しました。

明確な定義は合っているかわかりませんが、私の考える占い師は、未来を言い当てること。

例えば、何歳で結婚しますか?などの質問に答えて、

それが当人の本当の幸せなのかは全く関係無く、「当たった、当たらない」の世界。

果たして、当たったからといってその先に幸せがあるのか。

ブログを読んで下さる皆さまも同じだと思いますが、未来は変えられるということを見続けています。

その方の持つエネルギーが変われば、より良い現実が現れますから、

ご相談者様が発するエネルギーを上げる事を、セッションではお伝えしています。

外に求めるのをやめて、心の充実を一歩一歩、丁寧に目指すと、見えてくる現実世界が変わるものですね。

心の安全基地を強化する

【フォーチュンカフェ KIKI】 9月26日(木)12:00〜17:00
会 場: 占いカフェ KIKI 茅ヶ崎市南湖5-11-46-101

【みんなの癒しフェスティバル】 10月20日(日)10:30〜17:00
会 場: 東京都立産業貿易センター(台東館)7階


今朝届いたメールマガジンを読んで、「本当にその通りだなぁ」と感じたのでご紹介します。

転送は自由という事ですが、長いので所々改行や、本題から外れた終わりを省略をしていますのでご了承下さい。

【野口義則さん『自己実現の7原則』第1の原則、心の安全基地を強化する】

人は、

心の中にしっかりした安全基地が
確立されていると、

基本的な安心感を持って
人生を生きていくことができます。

基本的な安心感とは、

「自分は自分のままでいいんだ」
「何があっても自分は大丈夫だ」
「この世界は安心できる場所だ」

といった感覚にもとづく安心感のことで、

大丈夫感覚とも呼びます。

心の中の安全基地がしっかりしたもので
あればあるほど、

この基本的な安心感(大丈夫感覚)
が育ちます。

そして、
基本的な安心感が育つほど、

僕たちは、

失敗を怖れ過ぎることなく
何かに果敢にチャレンジしたり、

好奇心を持って
さまざまなことにトライしてみたり、

他人の目を気にし過ぎることなく、
自分の気持ちや考えを表現したり

することができるようになります。

そのためにも、

しっかりした「心の安全基地」を
確立する必要があるわけです。

心の安全基地とは、
心の中の安全な領域のことです。

他者から侵入されることがない、
誰からも干渉されることがない、

そんな安全な領域を
心の中に確保することで、

心の安全基地は確立されていきます。

そして、
その安全基地が頑丈なものになるほど、

僕たちの中の安心感(大丈夫感覚)
が育つわけです。

「三匹の子豚」という話がありますね。

一匹目の子豚は、
わらで家を建てますが、
オオカミに吹き飛ばされてしまいます。

二匹目の子豚は、
木の枝で家を建てますが、
やはりオオカミに壊されてしまいます。

そして、三匹目の子豚は、
レンガで家を建てたので、
オオカミはこれを壊すことができなかった
わけですね。

これを
心の安全基地に当てはめてみて
考えてみましょう。

心の安全基地が、
わらで建てた家のようなものであれば、

僕たちは安心感を持って生きることが
できないわけです。

木の枝で建てた家のようなものならば、
わらの家よりはずいぶんマシですが、

それでもまだ安心度は低いですね。

そしてこれが、
レンガで建てた家のようなものになると、

安心度はグンと上がるわけです。

そして、さらに安全基地を強化して、

それが、
鉄骨鉄筋コンクリート構造の建物の
ようなものになれば、

非常に高い安心感(大丈夫感覚)
を持つことができます!

まずは、
わらの家から
木の枝の家に、

次に、
木の枝の家から
レンガの家に、

そして、
レンガの家から
鉄骨鉄筋コンクリートの家に、

といったかんじで、

1ステップずつ、
心の安全基地を強化していくことが、

自己実現に向けての土台づくりに
なるわけです。

心の安全基地の強化方法について
具体的にお伝えするとなると、

本の2章分くらいのボリュームが
必要になりますので、

この記事の中で詳細をお伝えするのは
難しいのですが、

まずは、再来週の週末までに、

「自己実現のための7つの原則」を
ひと通りお伝えしたいので、

この記事の中では
第1の原則「心の安全基地を強化する」
のポイントだけを紹介することにしますね。

心の安全基地を強化するポイントは
2つあります。

1つは、
他者との間に心理的な境界線を
引いていくことです。

この境界線が弱いと、

他者の目を気にし過ぎたり、
他者からの評価に振り回されたり
してしまいます。

また、境界線が弱いと、

相手をがっかりさせたくないあまりに、
あるいは
相手を不機嫌にしたくないあまりに、

イヤなことを断ることができない、

といったことにもなりがちです。

逆に、
境界線をしっかり引けるようになると、
他者に振り回されないようになります。

そして、それによって、
心の安全基地が確立されていくのです。

境界線を引けるようになるための方法は
拙著『「これでいい」と心から思える生き方』
の中でも述べましたので、
そちらもご参照ください。
http://amzn.to/2mw1uoM

続いて、
心の安全基地を強化するための
2つめのポイントは、

守りの機能を内在化していくことです。

守りの機能を内在化するというのが
どういうことなのか、
簡単に説明しますね。

まず、
幼児のケースで考えたいと思いますが、

幼児の場合、まだ、心の中に
安全基地が確立されてないので、

外の世界に安全基地を求めます。

多くの場合、それは、
母親などの養育者です。

自分を育て、自分の世話をしてくれる
養育者こそが、

幼児にとっては安全基地なのです。

幼児は、
外の世界に関心を持ち、
冒険をしようと試みますが、

不安になったときには、
すぐに養育者のところに戻り、
養育者に甘え、
養育者に守ってもらいます。

こうして幼児は、

養育者に甘える体験や
養育者から守られる体験を
十分に繰り返すことによって、

養育者との間に愛着(アタッチメント)
を形成します。

そして、
十分に愛着を形成できたときに、

自分を守ってくれた養育者のイメージが
子どもの心の中に定着するのです。

これを一般的には
「母親の内在化」と言いますが、

「養育者の内在化」と言い換えても
よいと思います。

そして、このとき子どもは、

自分を守ってくれた養育者の
「守りの機能」をも心の中に取り込み、

自分の心がしっかり守られた状態を
形成するのです。

これが心の安全基地の土台です。

こうなると、子どもは、
養育者から離れて、
冒険することができるようになります。

心の中に養育者のイメージが
しっかり定着しており、
心が守られた状態になっているので、

実際に養育者がそばにいなくても、
安心して冒険できるのです。

ですが、僕たちは、
養育者との関係で、

十分に甘えたり、
十分に守られるという経験を、

必ずしも
できているわけではありません。

それらを十分に経験できていない場合、

養育者の内在化も
十分にはできていないでしょうし、

その場合、
「養育者の守りの機能」も
内在化していないので、

心の守りが手薄になっています。

ですが、ご安心ください。

僕たちは、大人になってからでも、

自分で自分の心に守りを入れていく
ことによって、

その守りの機能を内在化させ、

自分の心がしっかり守られた状態を
つくることができるのです。

つまり、養育者に頼らなくても、
守りの機能を内在化することが
できるのです。

「守りの機能の内在化」の
具体的なやり方については、

お伝えするとなると、
かなりのボリュームになりますし、

文章だけでお伝えするのは
なかなか難しいところもあるので、

これについては、いずれ、
お伝えする方法を考えるとして、

今回は、

守りの機能を内在化するための、
すぐに実践できるシンプルな方法を
一つ選んでお教えします。

それは、

自分の心の支えになる言葉を
繰り返し自分にささやきかける、

という方法です。

その言葉は、
どこから見つけてきてもOKです。

愛読書の中から見つけた言葉
でもいいし、

好きな映画の登場人物のセリフ
でもいいし、

自分で思いついた言葉
でもOKです。

まずは一つ、
その言葉を決めて、

繰り返し自分にささやきかけるように
してみてください。

特に、

思いどおりにならない状況のときや、
感情的・反応的になりそうなときや、
心が不安に襲われたときなどに

自分にささやきかけると効果的です。

そして、
これを繰り返せば繰り返すほど、

やがて、その言葉が
無意識の領域に徐々に浸透していき、

心の守りとなって、
僕たちを支えてくれるようになります。

その言葉が心の底に十分に定着した
と感じたら、

別の言葉に切り替えて、
それをまた繰り返しささやきかけると
よいのです。

ご参考までに、

僕が30代のころ、
自分に繰り返しささやきかけた言葉の中から、

3つ選んで紹介しますね。

「思いどおりにならない状況が
僕の心を強くし、
僕を成長させてくれる」

「解決できない問題はやって来ない。
僕にはこの問題を解決する力がある」

「今できることに集中しよう。
やることをやったら、
あとは天におまかせすればいい」

以上、3つほど紹介しましたが、

ぜひ、こんなかんじで、
自分にささやきかける言葉を決めて、
繰り返しささやきかけてみてください。

この方法も、
守りの機能を内在化するうえで
効果のある方法なのです。